水だけでは熱中症には不十分

塩分をとらずに真水だけ飲んでいると、体内のイオンバランスが崩れ、
筋肉の周りにある体液のイオン濃度も一定に保てなくなり、
熱ケイレンなどを起こす症状が「熱中症」です。
水だけでは熱中症には不十分
脱水症状になると真水を飲んでも体が受けつけなくなってしまいます。
しかしこの水に0.2~0.45%の自然塩を溶かすと、
ほぼ必要量を摂ることができ、すみやかに体力が回復します。

ではスポーツドリンクがいいかと言うと、スポーツドリンクはからだを酸性にする大量の白砂糖が含まれ、血糖値が上昇し急性の糖尿病になる恐れがあります。

またお茶やコーヒーのカフェインには利尿作用があるため余分な水分を出してしまいます。一番私たちに必要で安心なのは「いいお水」と「いいお塩」なんです。

去年の秋祭りで暑い昼間に、役員が軽い熱中症になりました。
その時に自然塩の塩水を飲ませたところ、目にみえて回復が早かったです。

熱中症対策や健康のために1日に1.5リットル以上の水と
こまめに自然塩をとりましょう。




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